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2017.08.16

やっぱり馬革HoneyHorseは凄い!

 

こんにちは! 姫路レザー有限会社スタッフです。

いつもBlogをご覧頂き有難う御座います。

お盆休みは如何でしたか?
私は久しぶりに地元へ帰ってきた友人達とブラブラしたり、 夜お酒を飲んで「意見交換!」(飲んでるだけですけど)したりと平凡に過ごしました。
でも、少しリフレッシュ出来たように思います。

さぁ、頑張って仕事します。
本日はお盆前に販売した馬革HoneyHorseについてお話します。

馬革HoneyHorse

 

革  : 馬(北欧産原皮)
色  : キャメル
質感 : 柔らかい
厚み : 1.2mm 
(部位により厚みは若干異なります。)
単価 : 82円/ds (税別)


http://www.himeji-leather.com/c-item-detail?ic=honeyhorse-ca-10  

弊社オリジナル素材の馬革です。 牛革のアルコタンニンレザーとは、また違った意味で素材の醍醐味を味わえる素材です。
銀面は俗に言う「傷だらけ」です。 素人の方が製品になる前にご覧になると、とても良い革には見えないと思います。

でも~! それが良いんです!  
製品になると馬革の表情がとても楽しく、何となく一期一会のような出会いを感じて頂けるのですよ。   一般的に馬革は牛革よりキズや痣が多いので、隠す仕上げをする事がほとんどなんです。
しかし、弊社の馬革HoneyHorseは真逆で、それを楽しんで欲しいと考え作っています。

弊社社長もチョット変わっていますね。    
その馬革HoneyHorse「在庫有りますか?」と、イスバリをされている会社様から久しぶりに問い合わせを頂きました。  
前回お取引時に弊社社長が「この馬革HoneyHorseはイス用に作っていないので、色移りが気になる。」と、 あまり勧めていませんでした。  
しかし、先方様が「事前に告知していれば大丈夫です。」と購入頂いていました。  
これね、結構気を使うんですよ! 革小物なら全く問題ないのですが、イスやソファーになると白っぽい服装に汗などで色移りする事があるんですよ。

実は、ここが判断の難しいところで、色止めをしてしまうとそのような場合は良いけれど、 エイジングを楽しむような経年変化はほとんど起こらない素材になってしまうんですよね。  
一般的にはキズ隠しと共に色止め加工を行う事が多いですね。 しかし弊社はそれでは面白くないので、素材の表情もエイジングも楽しい皮革素材を作っています。  

そのイスバリをされている会社様が、ある展示会に馬革HoneyHorseで製作されたイスを出品されたそうです。


この写真がその出品されたイスです。  
凄いですね~!  
あの傷だらけの馬革HoneyHorseが、こうなるんですね!  

所々に馬革の素材感が出ていて凄くカッコいいですね。 脚も馬をイメージされているとの事。  

この作品をご覧になられたお客様が、「同じ革で作って欲しい。」とオーダーされたそうです。  
弊社社長は前回と同じように色移りの件を確認されていましたが、「確認済みだから大丈夫」と お話されたようでお盆前に出荷させて頂きました。  

出荷後、「やっぱりこの革良いですねぇ!」とメールを頂きました。
有難う御座います。    

馬革HoneyHorse、楽しい素材ですよ! 一度使ってみませんか?  

お求めはこちらです。 http://www.himeji-leather.com/c-item-list?category_id=13&parent_category_id=13      

今回ご紹介のお得意様は、静岡県のANイスバリ工業様です。 HP:http://www.an-isubari.jp  
商品紹介ページ http://www.an-isubari.jp/publics/index/24/    

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アルコタンニンレザーのお求めは、 オンラインショップ:http://www.himeji-leather.com/ です。

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mail info@himeji-leather.co.jp
URL http://www.himeji-leather.co.jp  

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